是非行きたいのがエステ

時間とお金があったら、是非行きたいのがエステ。お金が少々かかっても、行ってみたいのがエステ。きれいになるためになら、出費は惜しまないという女性も決してすくなくないという事実が、エステに対する女性の思いを表しているのでしょう。そうはいっても、このご時世、なかなかエステに行く余裕がない、金銭的にも、時間的にも。そんな女性も最近は増加しつつあります。そこで、快適、最適なのがお風呂でエステ。ちょっと心引かれませんか?

では、お風呂でエステとはいったいどんなことをするのでしょうか。まずは、湯船のなかでリンパマッサージ。リンパマッサージは、リンパ液の流れをよくして、体内の余分な水分や老廃物といったものを体外に排出するというものです。リンパマッサージを行うと、むくみがとれて、顔もすっきりしますので、女性にはおすすめです。

かなり効果があります

また、お風呂につかっているときに顔体操をすると、顔の決行がよくなり、筋肉がひきしまってしわなども解消されます。目と口を大きく開いて、舌をめいっぱい出して5秒ほど待ちます。ライオンの表情とも言われますが、これを数回続けたら、おもいっきり「い」の口の形のまま3秒ぐらい停止させ、次に同様に思いっきり「う」の形で3秒、この組み合わせを数回続けます。この顔体操は中国から伝わったようですが、かなり効果があります。

お風呂の中というのは、一番リラックスできる空間ですし、ゆったりとした時間がとれますので、マッサージなどエステには最適です。その際、あまり熱すぎるお風呂は肌によくありませんので、体温より少し高めの38度から40度ぐらいが適温だそうです。人によって平温が違いますので、各々調節しましょう。また、時間ですが長湯もいけません。いちばんよいのは、半身浴。ぬるめのお湯にゆったりとつかって(10~30分)いると、汗をかいてくると、毛穴から汚れや余分な脂分が出ますので、お肌にはよいと言われています。人によってあたたまる時間が違いますので、のぼせない程度の時間を設定しましょう。

また、体を洗うときに気をつけなければいけないのが、洗浄の際、力を入れすぎないということです。こすりすぎると、肌を傷めてしまいますので、軽くこするようにしましょう。お気に入りの入浴剤やアロマオイルなどを使ってもよいでしょう。心身共にリラックスできる環境だと、心にも体にもよい影響を与えます。リラックスしているときが、マッサージなども一番効果的のようです。