希少性の高い椅子生地

フェイクレザーの椅子生地ってガサガサして硬そうなイメージだったんだけど、フェイクをフェイクと思わせないような技術力になってきていると近頃思う。それはレザーの柔らかさ。牛・豚・羊って色々あるけど、やっぱり本物のレザーは伸びが良いんだよね。だから椅子に使われていると、ビシッと張られていても座り心地が柔らかいじゃないですか。最近は、椅子生地にフェイクレザーが使用されていても、中々いいフィット感なんです。BARのツールなんかに使われているビニールレザーも好きだけど、自宅で机に向かうときは、ゆったりした椅子に座りたいから。長時間パソコンに向かうことが多いんで、硬い生地だとお尻が痛くなるの。姿勢が悪いせいもあるんだけど。フェイクレザーは良い物だと本物と遜色ないから欲しくなりますね。話は変わるんだけど、久しぶりに家計簿をつけてみたら、あら不思議。赤字なのに運営している会社のようだ(笑)3ヵ月分をまとめて記帳したら、どの月もマイナス・・・。まぁ、何とかなるよね!!っていうのが学生時代からの私のモットーです。ほら笑う門には福来るっていうし。宝くじとかは全然当たらないけどね。地道に働くさ。それが一番のプラスへの近道。